当然、メールのやり取りをすることも多く、なんとなく気になっていたら次のような記事を見つけたので、ご紹介まで。
「件名なし」のメールを「常識」とする若者たち
ちょっと引用させていただきます。
10代の若者が、友人たちとケータイでメールをし合うとき、(引用終了)
「件名なし」(=タイトルなし)
がフツーの世界になっています。
友人同士のコミュニケーションでそれが成り立つのであれば、社会人の目から見ると「好ましくない」と感じる方も多々いるでしょうが、「(自分は好ましくないとは思うけど、彼らの中でなら)構わない、内輪の世界だからね…」と思ってあげてもいいでしょう。
しかし、そのメールコミュニケーション手法が、
「初対面の人には通用するわけないでしょ!」
ということを、大人社会は教えていく必要があります。
そして、その必要性が、この1、2年で大きくなってきていると感じています。
別に、大人として、メールの件名は絶対つけろ!
と説教じみたことを言うつもりはありません。
IT系の人間として、こういったトレンドは、ものすごいスピードで変化しますし、それが文化であることも理解しているつもりです。
これが問題なのは、対大人もしくは対会社のときだと思います。
思春期あたりからパソコン・携帯電話・メールが常識である今の若手と、働いていているうちに、どんどん新しいツールが登場して否応なしに使わされている中高年の会社員の方々にはギャップがあるわけでして。
就職活動などでメールのやり取りをする際には、向こう側(大人というか会社の常識)のルールに合わせる必要があるんじゃないかと。
あと、私が会社員だった頃(といっても去年ですが)、に
まったく改行・空行がないメール
を新卒の新入社員から受け取ったことがあります。
これまた携帯電話のメールっぽくて、びっくり。
(携帯電話メールは、文字数が限られている場合があるので、改行しないで続けたほうがたくさん書けるんでしょう)
どの程度で改行すべきか、空行は必要か?(ちなみに、このブログも空行を意識して書いています)という、明確なガイドラインが作りにくいので難しいところですが。
この手の話で、損しないようにしてほしいなあ。
